私的メモ – PHPの三項演算子のなうい使い方

私的メモ – PHPの三項演算子のなうい使い方

土曜!最高!!
どうも、やましもです。
週末WEBサーフィンしてて見つけたので、メモがてら三項演算子の便利な使い方。

<?php
    $data_a = ($ret_a = func_a()) ? $ret_a : "err_a";
    $data_b = ($ret_b = func_b()) ? $ret_b : "err_b";

    echo "data_a => " .$data_a . "n";
    echo "data_b => ". $data_b . "n";

    function func_a(){
        return(false);
    }   
    function func_b(){
        return("true_b");
    }   

結果はこうなります。

~% php test.php
data_a => err_a
data_b => true_b

代入に使っている関数の戻り値で三項演算子判定してかつ代入まで出来るんですね。
今までこんな描き方してた部分が

    $data_a = (func_a()) ? func_a() : \"err_a\";
    $data_b = (func_b()) ? func_b() : \"err_b\";

スッキリ書けて良いなと思った次第です。
さて、パーフェクトPHP読み書こう。

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